都内の高級住宅地にある幼稚園の園長先生は、それまで保護者への対応力に自信がなく、職員たちからも心配されていました。そこで総務部の職員の勧めもあって、ライビウムを訪れることになりました。
カウンセリングによって問題点をあぶり出し、保護者に対する立ち居振る舞いや入園説明会での挨拶の仕方などをご指導したところ、初回からやる気を見せ、品のある所作や話し方、聞き方ができるようにりました。信頼感も表われ、みるみる変わっていきました。何事にも消極的だったにもかかわらず、前向きになって質問攻めです。
コースが終わる頃には、別人のようになって、小学校受験にもしっかりと対応できる、品格のある幼稚園を目指す志まで示されたのです。その変貌ぶりは、職員の皆さんの想像を超えたものでした。自らの経験を通して納得され、その後、職員全員の接遇研修も依頼されました。